
会議録をつくる
就労継続支援B型の職員会議の議事録を、録音とAIで作る手順
B型事業所の職員会議を録音し、AI に文字起こしと議事録の草案を作らせるときの手順と注意点。録音の置き方、渡す前の準備、草案で必ず確認する 4 点、個人情報の扱いまで。
WelWork 現場向けガイド
会議のあと、日々の支援、計画の見直し。
いつもの業務を、画面・記載例・確認リストでたどれます。
手順だけでなく、確認する理由まで。
就労継続支援B型・生活介護の職員のために、20本の実務ガイドをまとめました。画面は架空データによる表示例です。
登録せず使える用紙と、記入・確認の手順をまとめました。
録音の準備から、読み返せる記録へ。

会議録をつくる
B型事業所の職員会議を録音し、AI に文字起こしと議事録の草案を作らせるときの手順と注意点。録音の置き方、渡す前の準備、草案で必ず確認する 4 点、個人情報の扱いまで。

文字起こしを整える
サビ管・個別支援計画・加算名・事業所独自の呼び名。文字起こしで化けやすい福祉の言葉を、用語辞書で直す手順。最初に登録する語の選び方と、読みの付け方のコツ。
草案を確定する
AI の出力は草案で、記録ではありません。誰が確認し、何を直し、どこまで残すか。福祉事業所で AI を使った記録づくりを続けるための、確定までの手順と責任の置き方。
録音の準備をする
福祉事業所の会議録音を、テスト録音・端末の置き場所・話し方から改善する実務ガイド。聞き取りづらさ別の対処表、WelWorkでの録音後の確認、会議前のチェックリストを紹介します。
記録の質をそろえる
議事録を長く書く必要はありません。固有名詞、数字、「決まった」と「検討する」の区別、宿題と担当。この 4 点が残っていれば、会議に出ていない職員でも動けます。
日々の事実と本人の希望を、次の支援につなぐ。
ヒヤリハット、工賃明細、研修の記録を具体例から。

ヒヤリハット · 記入例と無料用紙
障害福祉事業所のヒヤリハット報告書を、架空の記入例と無料Excelで解説。事実と推定の書き分け、日誌から専用記録への起票、期間別の件数集計、委員会資料への出力をWelWorkの実画面で確認できます。

工賃明細 · 見本と無料確認表
就労継続支援B型の工賃明細書について、作業工賃・手当・交通費・控除の架空例、配布前の確認項目、WelWorkで月次確定してPDFを出す手順を解説。登録不要のExcel確認表も配布しています。
研修・委員会を記録する
研修と委員会で残す情報の違いを整理し、WelWorkで記録を下書きから確定する手順を紹介。会議の文字起こしから草案を作る方法、参加者や要確認事項の点検、変更履歴を含めたPDF出力を解説します。
工賃を計算する
WelWorkの工賃計算画面で、作業時間の参照元、単価の規則、手当・交通費・控除を確認する流れを解説。計算前の準備、再計算と月の確定、明細書PDF、入力漏れや再確定時の注意点を紹介します。
常勤換算を計算する
就労継続支援B型・生活介護の常勤換算の出し方を、計算例と表で解説。平均利用者数の出し方、配置比率、非常勤の時間の数え方、切り上げ・切り捨ての違い、よくある数え間違いと、無料の計算ツールでの確かめ方を紹介します。
人員欠如減算を理解する
就労継続支援B型・生活介護の人員欠如減算を解説。不足が1割を超える場合と1割以内の場合の減算の時期、長く続いた場合の率、サービス管理責任者欠如減算との違い、不足が起きやすい場面と毎月の確認方法を紹介します。
サビ管の配置を確認する
就労継続支援B型・生活介護のサービス管理責任者(サビ管)の配置要件を解説。利用者数に応じた必要な人数、常勤の要件、実務経験と研修、退職などで欠けたときの減算と特例、日頃から確認しておくことを紹介します。
平均利用者数を出す
人員配置基準の計算に使う平均利用者数の出し方を解説。前年度の延べ利用者数と開所日数からの計算、小数点の切り上げ、新規指定から6か月未満・1年未満の特例、生活介護の所要時間による数え方、年度替わりの注意点を紹介します。
生活介護の配置を確認する
生活介護の人員配置基準を解説。平均障害支援区分による配置比率(6対1・5対1・3対1)、常勤換算に入る職種、医師・看護職員・理学療法士等の配置、区分が変わったときの注意点と、計算ツールでの確かめ方を紹介します。
調査票の数字を出す
東京都や国の調査票でよく聞かれる、利用者の平均年齢、年齢階層別の人数、男女比、障害種別、障害支援区分の集計方法を解説。基準日と在籍の定義の確認、未設定の数え方、WelWorkで集計する手順を紹介します。
勤務形態一覧表を作る
障害福祉サービスの勤務形態一覧表(従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表)の書き方を解説。職種・勤務形態A〜D・資格・日々の勤務時間・週平均・兼務状況の欄の意味、常勤換算の集計欄、よくある誤りと確認の手順を紹介します。
B型の配置区分を選ぶ
就労継続支援B型の人員配置の区分(6対1・7.5対1・10対1)を解説。人員の基準と報酬の算定区分の違い、利用者数ごとに必要な常勤換算の比較、区分を選ぶときの考え方、区分を満たせなくなったときの対応を紹介します。
多機能型の配置を確認する
就労継続支援B型と生活介護などを一体的に行う多機能型事業所の人員配置を解説。サービスごとの基準、職員の勤務時間の按分、利用者の所属の決め方、サービス管理責任者を利用者数の合計で数える考え方を紹介します。